皆さんは「どんど焼き」って御存知ですか?
・・・なんとなく美味しい響きがする名前ですが、実は正月に使った門松・破魔矢・お守りをお祓いし焼却する事により、今年一年の無病息災を祈念する小正月の行事だそうです
1月17日土曜日に村所八幡神社で厳かに執り行われました。
・・・神事の後には、焼却する火を利用しお餅が焼かれていました
きっと美味しかったことでしょう
あ、それと、えびの市のどんど焼きは日没後に行います。
神戸に住んでいた小学生の頃
学校の校庭で年間行事としてしていました。
ミカンがポンと弾けるのが面白かったです。
こうやって神社でするのは、最近知りました。
場所が違うだけで、こんなにほっこりした
イベントになるのですねー。
どんど焼きもいろいろあるんですね。
しかし、えびのの日没後に
市内で一斉に行われる田園の風景は
是非一度観てみたいですね。
ちょっと高いところから見れる
ビューポイントがあると
観光資源として展開できそうな
感じがします。
なるほど、ビューポイントを探してみます。
えびの市の周囲は山ですから、見れるところがあると思います。来年のどんど焼き前には皆さんに報告したいと思います。
いろいろなどんど焼きがあるんですね~
えびののどんど焼きはぜひ拝見したいです♪
ほんとにいろんな「どんどやき」があるんですね~。
お餅のおまけ(!)がついた「どんど焼き」はうれしいですねー なんて・・
(食いしん坊で、すみません~) (^v^)
えびの市での「どんど焼き」は、集落ごとに竹のやぐらをつくって焼き、今年一年の無病息災を祈るものとして、毎年1月7日に市内一斉に行われます。主に市東部では「どんど焼き」、市中部から西部にかけては「竹はしらかし」と呼ばれています。呼ばれ方が違っても内容は同じで、高さ8~10mくらいに竹のやぐらを組んで、下から一気に燃やします。モノが大きいのでかなりの迫力があり、えびのの田園地帯のあちこちに迫力ある火が灯る、とても幻想的な風景になります。